このページでは2つのワークショップをご紹介しております

1.養育者・教育者のためのワークショップ:「子どもたちの絵を読み解くスキルを身につける」
2.子どもたちのためのワークショップ:「子どもたちの感性をアートで育てる」

1.養育者・教育者のためのワークショップ:「子どもたちの絵を読み解く」


こちらは
子どもたちの「絵を読みとく」ためのワークショップです

言葉が発達していない子どもたちにとって
描画は「言葉」そのものです

何気ない絵の中に
日常生活では分かりにくい
喜び、幸せ、悲しみ、怒り、いら立ち、、、

子どもたちの心の奥底に怒涛のように流れている
たくさんの「思い」が隠されています

描画は性格や情動を強く関連し
子どもの心の世界を反映すると
心理学、精神医学、芸術療法の分野で
強い関心を向けられてきました。

描画はまさに「宝箱」

何が描かれているのか?
もし周りの大人が読むことができたら、

子どもたちの心がすぐに理解でき、
日常生活、教育現場での
子育て・養育の質がぐっと上がります

問題と思っていたことが問題でなかったり、
問題でないと思っていたことが、
実は気を付けなければならないことだったりします

でも、見えない心が視覚化された絵を読み解くには
ちょっとしたスキルが必要です

このワークショップでは
短時間で子どもたちの絵を読み解くポイントを
トレーニングを受けたアートセラピスト(芸術療法家)が
分かりやすく丁寧にお伝えします

ワークショップの内容

主に子どもたちの絵を読み解くのに
必要な一般的知識をお伝えします。
内容はグループの目的によって相談しながら組み立てていきます。
主に以下のようなトピックがあります。

・色の意味すること?
・シンボルの意味
・描画と発達段階
・描画と知能
・描画と情緒
・描画の文化・社会的な影響
・文化差
など

2.子どもたちのためのワークショップ:「子どもたちの感性をアートで育てる」

言葉がまだ大人ほど発達していない子どもたちにとってアートは彼らの「言葉」そのものです。
このクラスは様々なアート材料を使って、子どもたちの五感・感性を磨き、それぞれの持ち味=個性を育てていく「アートセラピー」を基にしたアートクラスです。

その子の「強み」は何か?

描くことで個性をを延ばしながら、
認知力、知力、身体能力も伸ばすことができます。

また、五感・感性を高め
「豊かな心」=「人生の礎」を作るサポートをしていきます。

幼児期に学んだことは一生ものです。
アートセラピストが
子どもたちの能力・脳力・心の力を引き出していきます。
まずは、一緒に「表現」しましょう!

講師:YOKO

公認心理師、アートセラピスト、ヨガ講師、faire japan, LLC代表
子どもたちの絵と関わって20年
詳しいプロフィールはこちらをご覧ください

プロフィール

 

人数

2~15人

場所

・訪問型ワークショップ
・オンライン(大人のワークショップのみ)

参加費

・養育者・教育者のためのワークショップ: ¥16,500 / 60分
・子どものためのワークショップ: 相談

※交通費は別でお願いしております

お問い合わせはこちらから
子どもの絵ワークショップ